富山のカップリングパーティーとやらに参加してきた。
収穫、世の中そんなに甘くない。
富山駅近くのカップリングパーティー会場で参加してきたのだが、参加者全員俺より年上、いや、年上といっても1歳2歳ではない。
干支が軽く1っ集するほど年上なのだ。
従って、最初はお姉さま方が好奇心で話しかけてくれるのだが、会話がイマイチ盛り上がらず、スッと去って行ってしまうのだ。
まあ、俺だって、どうせなら自分と近い年齢の女性と話をしたかったよ。
何でこうなるんだ????
後から考えてみたんだけど、よく見たら、そのカップリングパーティーのところに40代を中心とした出会いの場ですって書いてあったんだよ。道理で・・・・
しかし、富山という田舎のばしょでも、募集を掛ければあんなにたくさんの40代の恋人、結婚相手を募集している人間がいるものだな。
ということは、俺のように30歳独身男が気軽に参加できるようなカップリングパーティーになると、もっと沢山の人が集まっているんじゃないか!!
今回のカップリングパーティーではほろ苦い思いをさせられたけど、カップリングパーティーの大体の流れを把握できたことだし、よしとしておこうじゃないか。
カップリングパーティーとしての大体の流れは、まず受付。
次に受付で渡されるカードプロフィールを記入。
そしていよいよカップリングパーティーが開始されるのだ。
なれなくてモジモジしていてはアウト。
一人ひとりと話している時間は何とわずか2~3分程度なのだ。
今回は自分よりもかなり年上の人たちばかりだったから、それほどおしいと思わなかったけど、もし自分のドストライクの女性が前に来た時、ロクに話もできないで終了時間が来てしまったら・・・。
悔いが残らないように自分のことを簡潔に話せるようにしておく必要がありそうだ。