先日3度目のカップリングパーティーに参加してきました。
さすがに3度目ともなると、だいぶ要領を得てきているので、緊張することなくと言えば嘘になるが、初めてのころに比べると随分なれて会話できたように思う。
意外なことに、高校時代の後輩に当たる子が参加していた。
といっても、部活動をしていない俺は、高校の先輩や後輩関係にまったくうといし、校内で目立つ存在でもなかったから、お互い出身校を言うまでは気付かなかったほどだ。
そう、地元富山でカップリングパーティーに参加すると言うことは、こういった後輩や同級生などとばったり出会う可能性があると言うことだ。
特に富山は田舎で世の中が狭いから、何となく本人同士は他人でも、共通の友人がいたり、知った人間がいたりするものだ。
また、カップリングパーティーではその方が会話が盛り上がっていいのではないか?これだから、俺は富山が大好きなのだ。
婚活するなら、富山のお見合いパーティーやカップリングパーティーが良いなって思うのはその辺だ。
確かに東京や大阪などに行けば、人口が多い分、全く自分とつながりのない人と出会え得る可能性がある。
だけどそれでは少しさびしいような気がするんだよね。
って、田舎者の負け惜しみに聞こえるかな?
とにかく、俺は富山がだいすきってことなんだな。うん。
そうだ、先日の富山のカップリングパーティーの結果を言わないといけないだろう。
結局その同じ高校出身だったことはカップル成立にはならなかった。
あまりにも近すぎてお互いに番号を書かなかったのだろう。
模試テレビのドラマのように富山のどこか道端で、ばったり偶然したら、そこから何か始まるかもしれないが、カップリングパーティーの席ではそこまではいかなかった。
それでも楽しかった。
俺のことをよいと言ってくれた女性もいたことがうれしかった。
次回はカップル成立となると嬉しいな。